ユーカリポポラス
植え付けから丸三年経過したアンの庭のユーカリポポラス。
【ユーカリポポラスの育て方・成長記録はこちら↓↓】

小さな苗木だったポポラスは、今では約5メートルの高さまで成長しました。

しっかりとシンボルツリーになっています。
苺ジャム?ちょっと不気味な赤い液
つい先日のこと。
いつものようにふらりと庭パトロールをしていた時のことです。
何気なくポポラスの方に目を向けると、ギョッ(゜_゜)

これは…
今朝食べたイチゴジャムですか???
そんなわけないですよね。
えええ!何これ!触れるのもなんか怖い。

見上げるとこちらにも…( ;∀;)
すぐさま家の中に退散し、調べてみました。
正体は、「キノ」?
始めは虫が入って病気になったのかと思いました。
今でもその不安は少しあるのですが、
調べてみると、どうやらユーカリの幹からは「キノ」と呼ばれる赤褐色の樹脂が分泌されるようです。
薬用としての効能もありますが、オーストラリアの先住民はユーカリの木そのものを「キノ」と呼ぶこともあるようです。
また、諸説あるようですか、これが由縁となり「ガムツリー」とも呼ばれるんだとか。
ハーブとしての顔も持つユーカリならではの現象なのかなと思いました。
【参考記事】

【害虫のつきにくい植物の育て方・成長記録まとめ記事】

【無農薬で行う害虫忌避とその効果について】

SNS→Instagramのお花のギャラリーも是非ご覧ください


コメント