冬越しはできたの?ディコンドラ
アンの庭のグランドカバー、ディコンドラ‘シルバーフォール’。
銀色の葉が美しい植物です。
アンの庭では二年に渡り、グランドカバーとしてのディコンドラの成長を見守ってきました。
今回は二回目の冬越し。前回よりうんと成長した状態での冬越しです。
2月の写真を見る限りでは、少し元気がないように感じます。

2025.2
10月の時と比較すると、やはり色艶は劣ります。

2024.10
ですが、実物はそこまでひどい有様ではないように思います。

2025.2
傷んでいる葉もあれば、元気な葉もあり、その質感は変わらず柔らかいです。

リシマキアMIX
同じくグランドカバーにしている銅葉のリシマキアが混ざっている部分ですが、どちらも生きています。
冬のグランドカバーとして、その見た目の美しさは失っていないように感じます。
冬の姿も、いかにも冬っぽくて大好きです。
冬越し。結論。
枯れたり枯れなかったりした真冬のディコンドラ・シルバーフォールですが、
結論から言うと、ほぼ枯れました。ただ、根っこは生きていました。
気候が暖かくなるにつれ、枯れた部分を覆うようにしてすぐに新しいシルバリーフが生えてきたので、庭全体を見ても冬の枯れ姿はさほど気になりませんでした。
【冬】
艶の悪いシルバリーフのグランドカバー
【冬以外】
艶の良いシルバリーフのグランドカバー
アンの庭では、グランドカバーとしてのディコンドラ・シルバーフォールは真冬も生きていたと思います。
【参考記事】




【害虫のつきにくい植物の育て方・成長記録まとめ記事】

【無農薬で行う害虫忌避とその効果について】

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