小学校の夏休み直前、青色の植木鉢がアンの庭にやってきました。

アサガオの鉢
アサガオです。
小学生が課題として育てる植物の定番ですね。
同じような植木鉢があちこちのお宅のお庭に置いてあるのを見かけると、
「ああ、夏休みなんだなあ」としみじみ感じます。

アサガオの花
ガーデニングというよりも夏休みの宿題という印象が強い…。
でも、なんだか懐かしさを感じるほっこりとしたお花です。
そして、そのミッションは
花と種を新学期に学校へ持って行くこと。
まずは、お花。
きれいに咲いているうちに摘んで冷凍保存します。

花 冷凍保存
観察もできるようガク付きで採りました。
【二年後のアサガオ観察。新・アサガオの冷凍保存についてはこちら↓↓】

お次は種。
ガクはそのまま残し、実が茶色くなるまで待ちます。

茶色くなった実
子供は不思議そうな顔をして、種が入った実を慎重にハサミでカット。

種入りの実をカット
そして、一つの実の中に種が何個入っているか数えていました。

種採取
種の数は、2粒だったり、4粒だったり様々です。
種が少ないのは袋が小さいからかな?などと考えていました。
種から種へ。
この一連の流れを学ぶには良い経験ですね。

お花も分解して観察していました。
その後、手がかゆくなってきたのでしっかりと手洗い…。
肌が弱い人は注意しながら触ってください。
にぎやかな夏休みの一コマです。

【二年後のアサガオ観察。新・アサガオの冷凍保存についてはこちら↓↓】

【参考記事】

【害虫のつきにくい植物の育て方・成長記録まとめ記事】

SNS→Instagramのお花のギャラリーも是非ご覧ください!


コメント