一気に枯れたオーレアだけど、、、
アンの庭では、一部のグランドカバーにリシマキアを植えています。
品種は、銅葉のペルシャンチョコレートとライム葉のオーレアです。
湿り気のあるエリアでも育ち、害虫にも強く、とても丈夫で重宝しています。
そして、どちらの葉もとても可愛らしい。
【リシマキア2品種の育て方と成長記録はこちら↓↓】

今回は、この成長記録の続きになります。
ペルシャンチョコレートの方は今現在も変わらず美しさを保っていますが、オーレアにはだいぶ大きな変化がありました。
こちらの日陰~半日蔭エリアで育つオーレア。
ご覧の通り、9月はまだ生き生きとしています。

2022.9 オーレア
が、その後…。
10月には半分程が一気に枯れ、

2022.10
年明けには、全て枯れ込んでしまいました。

2023.1
これにはとてもショックを受けましたが、その後はここにクリスマスローズエリアを開拓するため整地しました。

2023.2 整地
土を耕している時に、コガネ幼虫が現れました。
もしかすると、これが枯れた原因なのかもしれませんが、はっきりとしたことはわかりません。
でも、枯れてしまったものは仕方がない。
そう気持ちを切り替えて、クリスマスローズの手入れをしていた春のこと。
ん…?これは…
オーレアです!一部、根っこが生きていたのでしょう。

2023.4 オーレア
今年もこの緑が見られると思うと、嬉しくなります!
【参考記事】




【害虫のつきにくい植物の育て方・成長記録まとめ記事】

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